『ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること』
レイヤーの壁を越えて考える!
- Larry Peterson・Bruce Davie 著、進藤資訓 訳
- 原書 What We Talk About When We Talk About Systems: Essays on the Systems Approach
- 256ページ
- A5判/1色刷
- ISBN:978-4-908686-25-2
- 2026年6月1日 第1版第1刷
「インターネットのアーキテクチャってTCP/IPのことじゃないの?」「プロトコルの実装ってなんで無償で手に入るの?」「クラウドを自分たちで作る意味があるの?」「MPLSとかOpenFlowって結局どこにいったの?」「ルータなんかを仮想化して何がうれしいの?」「トランスポートプロトコルってTCPとUDPだけじゃなかったの?」「QUICって要するに第何層なの?」「なんでインターネットではセキュリティが後付けなの?」「モバイルネットワークって勝手に作れるの?」「ネットワーク管理ってルータのコンフィグでしょ?」「もうLLMに全部任せればいいのでは?」
インターネット成熟の過程を知る2人の著者が綴る珠玉のエッセイ集!
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