『徹底解説 v6プラス』

日本のIPv6とIPv4インターネット接続は「v6プラス」を知れば見えてくる

  • 日本ネットワークイネイブラー株式会社 監修、小川晃通・久保田聡 共著
  • 120ページ
  • A5判
  • ISBN:978-4-908686-08-5
  • 2020年1月22日 第1版第1刷 発行
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本書は、日本ネットワークイネイブラー株式会社(JPNE)による出資のもと、同社が提供する「v6プラス」の要素技術について解説した書籍です。本書のPDF版はJPNEのサイトからも無償で入手できます。

「v6プラス」そのものはISP向けに提供されるBtoBサービスであり、エンドユーザが導入を検討するものではありません。本書の内容も、ISPの立場で「v6プラス」に関する技術情報を必要とする方々を主な対象にしています。とはいえ、フレッツ網というIPv6閉域網からIPv6とIPv4の両方のインターネットへの接続をエンドユーザに提供する「v6プラス」の背景を知ることは、IPv6 IPoEやMAP-EといったIPv6に関する応用的な技術の理解はもちろん、IPv4 NATに関する深い洞察にも繋がるでしょう。本書は、たくさんの図とわかりやすい言葉で、「v6プラス」の全体像を丁寧に解説したものです。

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